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リバウンド形成途中の相場継続! 2006年7月21日記

~大引け雑感~

東証第1部値上がり308。値下がり1318。
■新高値銘柄  全取引所    (9銘柄) 
■新安値銘柄  全取引所    (199銘柄)


本日の相場は全面安状況でありながら、新安値銘柄数がすくないことから売り込みの行動はなさそうで、昨日買い進んだ買い方の利食い売りを本日完了した相場と考えられます。

従って来週は本日のCMEの良好な相場があれば、買い方の逆襲があるとかんがえられ、改めてリバウンドの再出発となることも考えられます。


日経平均15000円到達の相場がなければ強気にはなれません。


上記内容は本日のCMEの動き次第では、逆の下落への売り込みに拍車をかけることもあり得ます。

目先、リバウンド形成途中の相場継続と考えられます。



~前場雑感~ 目先リバウンド上昇の位置を見届ける相場。

外資系証券の寄り付き前注文状況、売り2830万株、買い4730万株と差し引き1900万株の買い越し。
東証第1部値上がり316。値下がり1293。


日経平均、TOPIXとも昨日の値幅内での小幅な動きにおさまっています。
売り方、買い方とも方向模索の地合いの中での待機相場となっています。

前引けにかけて日経先物が横這いから、下向きになりかかってきましたが後場ははたしてどちらに傾くか分かり辛い状況です。

昨日の安値を下回る位置での売買が後場にありますと、先行き強気になれない状態になります。

後場の動向は注目です。弱基調の流れは未だ継続されていることをお忘れなく。


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