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上値探りの上昇! 2006年7月25日記

~大引け雑感~

東証第1部値上がり1335。値下がり264。
■新高値銘柄  全取引所    (21銘柄) 
■新安値銘柄  全取引所    (196銘柄)


日経平均15005円の終値は、15000円を意識している動きであり、今暫く強基調を継続する証と捉える相場と判断できます。

従って戻り高値形成の動きはまだ継続中と考えられます。
日経平均15000円以上の位置は強基調の条件ですので、15000円を維持している間は今のところ強含みの地合いと判断できるでしょう。

ただしそれは今週までの相場のことであり、来週にはそれ以上の動きがなければ、上昇基調は続かないと思われます。
以上のことから今週から来週にかけての状況が大まかに見えてきます。


新興市場銘柄は上記内容とは少し異なる動きになっていますので、注意してください。
更なる売り込み相場になる可能性もあります。ご注意ください。


 

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個別銘柄は日経平均に逆行する動きをしている銘柄もあり、個別の状況判断が必要のようです。そんな個別銘柄の波動考察は短期波動売買攻略法で、検証考察出来ます。


既に上げ基調の形になっている銘柄は存在します。






~前場雑感~


外資系証券の寄り付き前注文状況、売り5120万株、買い4260万株と差し引き860万株の売り越し。
東証第1部値上がり1335。値下がり264。


待望の日経平均、15000円超えで目先強基調な地合いになっています。
今週末までこの15000円を維持できることが出来れば、今後の上値指向の相場継続の方向性が見えてきそうなのですが、どうなりますか。

ここからの動きが重要なところとなります。15000~15500円での売り圧力を吸収する買い勢力が存在するか、今後のポイントとなります。

15500円以上を買い進む奇特な買い方は、はたして今のこの時期存在するのか?

目先戻り売りが優勢と思われる形になってきました。


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