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弱基調の地合い継続! 2006年7月26日記

~大引け雑感~

東証第1部値上がり323。値下がり1297。
■新高値銘柄  全取引所    (17銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (389銘柄)

日経平均14884円で終わり、芳しくない位置になりました。
15000円を割り込む位置は現在の弱基調の地合い継続の証となります。

やはり15000円以上の位置は売り待ちの玉が多そうです。
よって15000円以上の継続が上昇継続には不可欠な条件となります。


今週末までの14750円以下の動きは、売り込みの初動になりますので注意の位置になります。
そうなりますと、14000円を試す下落も視野に入れた対処が必要になりそうです。


来週になりますと、強基調の相場には更にハードルが高くなりますので、このままですと弱基調相場継続の流れが濃厚になってきそうです。

 個別銘柄は日経平均に逆行する動きをしている銘柄もあり、個別の状況判断が必要のようです。そんな個別銘柄の波動考察は短期波動売買攻略法で、検証考察出来ます。
 

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~前場雑感~   どちらに進むか!

外資系証券の寄り付き前注文状況、売り3810万株、買い3730万株と差し引き80万株の売り越し。
東証第1部値上がり653。値下がり889。 



日経平均は殆ど昨日と同等の位置で推移、様子見の地合いとなっています。


ここからどちらに離脱するか模索している状況です。


現在弱基調の上限の位置に日経平均はあり、この位置を超えますと強基調になることも考えられる、以外と重要な形になっています。


15000円以下の位置は弱基調への兆しとなります。
15000円以上が今のきっかけ待ち地合い継続となります。

昨日記載した、新興市場銘柄の売り込みは日経平均とは異なる動きになります。
底はまだ不確定の状況です。売り儲け相場継続中です。


個別銘柄は日経平均に逆行する動きをしている銘柄もあり、個別の状況判断が必要のようです。そんな個別銘柄の波動考察は短期波動売買攻略法で、検証考察出来ます。
 

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既に上げ基調の形になっている銘柄は存在します。


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