スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここからが正念場! 2006年8月1日記

~大引け雑感~
東証第1部値上がり829。値下がり757。
■新高値銘柄  全取引所    (25銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (78銘柄)

日経平均の終値15441円は強基調の範囲内ですが、明日以降目先弱含む動きとなる形になっています。

従って15200円以下の動きが継続されることのない下落であれば、現在の方向性に変化はないと考えられますが、だらだらと15200円台を継続するようですと、弱基調の4月からの下降トレンドは継続されることになりそうです。

短期波動売買攻略法では、15200円は今後重要な位置になりそうです。

ここは日経平均15000円以下で買えた人の利益確定局面となっているようです。

今後、明日以降の下落局面が押し目買いの好機になるか、売り浴びせの好機になるか、仕掛け時がやって来そうです。



上記内容の売り買い仕掛けどころの判断、考察は、短期波動売買攻略法により可能です。
その他大勢の売買法では勝ち組になる確率は微少でしょう。特別な知恵がなければ株式相場に勝つことは難しいと思われます。

上昇転換、下降転換の兆しを捉えたい

個別銘柄は日経平均に逆行する動きをしている銘柄もあり、個別の状況判断が必要のようです。そんな個別銘柄の波動考察は短期波動売買攻略法で、検証考察出来ます。
 

天底の見極め、株価動向の天底の判断、株価推移の変化日、未来予測等、一歩進んだ株価判断の攻略法は、特級の裏技思考による攻略で対処できます。
短期波動売買攻略法の概要はこちらからお求めください。無料です。



~前場雑感~

外資系証券の寄り付き前注文状況、
売り2940万株、買い3570万株と差し引き630万株の買い越し。
東証第1部値上がり982。値下がり591。  

日経平均強基調の上限の位置の15468円は昨日の値幅内の位置で、頭打ちの状態です。
ここで押し戻されるか、踏ん張って15500円を継続出来るか、以外と重要なところに来ています。

15650円を超える動きは上昇継続指向の兆しと考えられ、押し目買いのトレンドに移行する形となります。

また15200円以下の継続は、戻り売りのトレンドの継続となります。
今週はどちらかの兆し発生局面となりそうです。

Designed by Akira.

Copyright © ★株式投資は、デイトレード、短期売買、話題の注目銘柄、株投資攻略法や株式情報が羅針盤に★ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。