膠着、待機監視の相場! 2006年8月4日

~大引け雑感~

東証第1部値上がり786。値下がり745。
■新高値銘柄  全取引所    (16銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (62銘柄)


後場も前場同様に値幅の少ない動きで膠着地合いになっていました。
今週は殆ど横這いの動きで終始して、指向性のない形になっています。

来週はここからどのような展開が始まるのか、少し動きのある相場が展開するのではないかと思いますが、出来高が少ないだけにボラのある相場になりそうです。

サマーラリーとかいわれている相場が展開されるのではないかと。是非そう願いたいものです。


15340~15640円内での動きは指向性のない揉み合いの動きと判断できます。
どちらかの飛び出しに追随する動きが有効のようです。
本日夜間のCMEの動きがポイントになるかもしれません。


~前場雑感~

外資系証券の寄り付き前注文状況、売り3400万株、買い3080万株と差し引き320万株の売り越し。
東証第1部値上がり658。値下がり918。

前場の相場は昨日の延長線上にあり、膠着待機相場になっています。
ただ膠着地合い後の相場は、上下どちらかの離脱の動きがありますので、この動きのない地合いは変化前の、嵐の前の静けさと考えることもできます。

ここからの離脱追随売買は、以外と儲けられる相場になります。


日経平均強基調の上昇価格は15640円以上になります。


日経平均弱基調の初動価格は15340円以下になります。

従って15340~15640円内での動きは指向性のない揉み合いの動きと判断できます。
どちらかの飛び出しに追随する動きが有効のようです。
本日夜間のCMEの動きがポイントになるかもしれません。


上記内容の売り買い仕掛けどころの判断、考察は、短期波動売買攻略法により可能です。
その他大勢の売買法では勝ち組になる確率は微少でしょう。
特別な知恵がなければ株式相場に勝つことは難しいと思われます。

上昇転換、下降転換の兆しを捉えたい

個別銘柄は日経平均に逆行する動きをしている銘柄もあり、個別の状況判断が必要のようです。そんな個別銘柄の波動考察は短期波動売買攻略法で、検証考察出来ます。
 

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