不自然な強含みの戻り! 2006年8月8日記

~大引け雑感~

東証第1部値上がり1171。値下がり402。
■新高値銘柄  全取引所    (10銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (135銘柄)

後場は変動幅のある、先物主導の動きに翻弄される相場になっています。
昨日の弱基調を暗示させる下落は本日の後場の買い戻しで、方向性の捉え難い相場になっています。

今日の上昇を素直に捉えれば、日経平均の終値15465円は強基調の兆しの位置にあり、明日以降15500円以上の継続推移は買い基調の初動になります。

明日は15500円を上抜ける、実体のある強基調の初動域に突入になるのか、気にかかるところです。
今日の動きからは15500円越えは当然の動きと考えられますが。

これでもし15500円越えがなければ、下値探りの売り基調推移突入必至と考えるのが自然と思われます。

15000円への売り込みは、今日の地合いからは考え及ばないところにありますが、相場のことです、頭の片隅に残しておくことも必要でしょう。


 



~前場雑感~  目先弱含みの膠着地合い!

 


外資系証券の寄り付き前注文状況、売り3620万株、買い1790万株と差し引き1830万株の売り越し。
東証第1部値上がり1171。値下がり402。 


前場の日経平均は昨日の値幅内での動きで、膠着の地合いになっています。
前引けは強含みの位置で終わっていますので、このまま下落せずに大引けを迎えれば、明日以降に期待がもてる形になります。

現在15000~15500円圏内の動きになっていますので、このボックスからの離脱が次の方向性を決めることになりますので、暫くは様子見が賢明のようです。

後場売り込まれないことを切望いたします。


新興市場は日経平均とは異なっており、前場段階で昨日の安値を割り込む下落の動きとなっています。
はきりとした弱基調の動きであり、底値探りの推移となっています。

新興銘柄は、打診買いへの待機相場となっているようです。



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