突飛高とはこれ如何に! 2006年8月31日

~大引け雑感~

東証第1部値上がり1308。値下がり293。
■新高値銘柄  全取引所    (46銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (41銘柄)


日経平均16141円は16000円を超えた強基調の指向性を確定する動きになっています。
明日以降16000円以上を継続しますと、16500円の上値が視野に入ってきます。

明日以降16000円以上を継続するようですと、目先小反発局面で、波動の天井形成の状況に突入の形になります。

16000円が上下指向性の境界価格似なります。

本日の大引けの地合いからは、明日は強基調の地合いが継続すると考えられますがどうなりますか。

9月先物SQの絡みもあり、ここ数日は難しい動きの相場になりそうです。


~前場雑感~

外資系証券の寄り付き前注文状況、売り3920万株、買い4180万株と差し引き260万株の買い越し。
東証第1部値上がり1320。値下がり259。

前引け日経平均16140円は保合圏内からの上昇離脱となっています。

この上昇が一過性の動きに止まるようですと、7/10の動きに類似していることになり、単なるアヤ戻しの域に止まることになり、来週は本日とは正反対の下落突入の形になってしまいます。

この強基調を維持するには、16000円越えの位置での継続地合いが必要であり、後場の継続強地合いの状況が必要になります。

後場売り込まれて、上ヒゲローソク足にならないことが強基調継続には必要になります。

ただザラ場(分足)チャートからは、後場下落の動きに転換する形が出来上がっています。
これは短期波動売買攻略法のデイトレ攻略の知恵での考察です。


2006年8月29日記載の
隠し技銘柄は絶好調の上昇を継続しています。


個別銘柄では既に上昇開始しています。
<Daily 短期上昇銘柄 Club!>の選定銘柄好調です。近々上昇銘柄チャートのみ記載いたします。
個別銘柄では既に買いトレンド継続の上昇を継続しているものもあり、儲け銘柄を選別する知恵を持つことが必要のようです。



短期上昇の銘柄は<Daily 短期上昇銘柄 Club!>で選別配信しています。

買い仕込み相場の到来を待つ時期のようです。

売り買い仕掛けどころの判断、考察は、短期波動売買攻略法により可能です。
その他大勢の売買法では勝ち組になる確率は微少でしょう。特別な知恵がなければ株式相場に勝つことは難しいと思われます。
 

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