空売りが効果的相場に対応!

現在の日経平均上値の節目が15600~16100前後に出来上がってしまった相場は、今日、明日に上昇基調に転換するような単純な調整相場とはならないようです。

既に短期上昇トレンドの指向性は完全に断ち切られている相場になっていて、下値14700を意識せざるをえない相場になりつつあります。

最悪14700前後で留まれば、そこからの切り返しを狙える相場が形成されそうですが、それ以下の動きになると、今までの上昇トレンドが崩れる形になることから、最悪の相場になってしまいます。
それは12000までの下落も考えられるところとなります。

現在のところ14700どころが下値目処となりそうでが、それは相場のこと先行き楽観はできません。

少なくても、今月は評価損を抱えた方達がいかに持ちこたえることができるか、売り方に虐められる期間になりそうです。

虐められるとは売り崩しの局面がやってくる可能性があり、今後信用買い残増加銘柄を中心に売り方の売り崩し相場がやってくる可能性を肝に銘じておく必要がありそうです。

そんな中で短期上昇銘柄を選定して売買しようとすると、なかなか希望にかなった銘柄を発掘することが難しい状況になっています。

短期上昇銘柄、テクニカル分析発掘法でスクリーニングしても銘柄選定が難しい状況は、今の相場が良くない地合いになっていることの証と考えられます。

そんな状況の中で現物買いのみのディーリングで対応していたのでは、なかなか思うような成績を収めることは難しいこととならざるを得ないと思われます。

そうなりますと、相場回復の目処が立つまで様子見に徹することが賢い対応になるのかもしれません。

でもそれは承知の上で実践したいと思うならば、デイトレで短期完結で対応するか、信用での空売りを含めた売買で対応するかになりそうです。

前回はデイトレードに関してご案内しましたので、今回は空売りを含めた信用取引に関してご案内したいと思います。


現実に調整下げ相場がやって来た今、買い建てで儲けようとしていたなら、それは勝ち目の少ない負け戦に立ち向かうようなものであり、割の合わない株式投資になります。

過去どれだけの投資家が下げ相場で勝つことができず撃沈させられてきたことか。
それは多くの投資家が、買い建て売買法で株式投資をしてきた事に由来するところが大きいと考えられます。

本来信用取引は下げ相場になったときに、買い建ての下落リスクを回避する為に考案されたものであり、少ない投資金額で大きく売買することを目的に考えられたものでは無かったはずです。

信用取引の最大の優位点は株式売買の安全性を向上させるための、保険のような役目をするものであったはずです。

それは下落相場での信用取引活用(空売り)の優位性だけでなく、上昇相場での信用取引活用(つなぎ売り)の優位性もあるのです。

ところが証券会社のたくらみかどうか知りませんが、本来の信用取引の利点を隠し、担保金の3倍投資の危険性を報じて、信用取引を悪者にしているきらいがあります。

信用取引を活用することで売買の手法も単に買ったら売る、売ったら買うの単純な方法だけではない、現物株と信用取引のコラボレーションができることになり、売買手法を多様化できる利点があるのです。

それは、現引き、現渡し、つなぎ売り、空売り、両建て等、現物を活用した幾つかの売買手法を使用することで、儲けを増大させることも、評価損を軽減させることもできるのです。 用語解説 - 索引


生意気なことを言わせていただければ、現物買いのみの株式投資は幼稚な売買なんです。
現に下げ相場でおびえている方達が数多くいるこの現実はそれを実証しているのです。

下げ相場で儲かっている人がいることを忘れていませんか。
儲かるから売り込むんです。

もし下落した相場で儲からなければ、誰も売り込みはしません。
儲かるから売り込むんです。
現物売買一辺倒の方々は単に相場に利用されているんです。


信用取引は危険というレッテルを貼り付け、個人投資家の参入を拒んできた証券会社の悪巧みにだまされていては、いつまで経っても勝てる売買はできません。

下げ相場でも儲けられる信用取引、上げ相場ではさらに儲けられる信用取引、こんな優位性のある売買を取り入れることが今必要になってきています。

特に下げ相場で儲けるには空売りの売買手法が必要になります。
空売りとなると信用取引の経験がないとできないこともあり、下げ相場で儲けることができる投資かは限られた人達のみのものとなっています。

下げ相場でのリスク回避の売買手法である空売りをマスターすることは、どんな相場になっても対応できる投資家になることになり、勝ち組の仲間入りの条件を満たすことになります。

信用取引の基礎から応用まで下げ相場に対処できるスキルを磨いてみませんか。
● 信用取引の何がいい、何が悪い? ~信用取引の基礎を知ろう!~
● 信用取引を利用した投資戦略、勝つために必須の知識と知恵とは?
● 驚愕の塩漬け株を使って信用取引で儲ける方法とは?
● リスクを出さない信用取引とは?


第一部 信用取引の基礎
・ 信用取引の何がいい、何が悪い? ~信用取引の基礎を知ろう!~
・ 証券知識がないと信用取引は「恐ろしい」
・ 信用取引に使われる特殊な用語とは?
・ 信用取引の「資産のヘッジ」機能を有効活用せよ!
・ デイトレーダーを目指すには信用取引が必要不可欠である。

第二部 信用取引を用いた投資戦略
・信用取引を利用した投資戦略、勝つために必須の知識と知恵とは?
・ いつでも信用取引を使うのは問題。信用取引で「買い」を考える局面、「売り」を考える局面
・ リスクを出さない信用取引とは?
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・ チャート形状はどうですか?皆さんの塩漬け株はこうやって儲けろ!

信用取引で勝てる投資家の強力な武器を、自分のものにしてみませんか?

信用取引の空売りで儲けられる時は、もう既にはじまっています。

★信用取引を取りいれることで売買手法の多様化ができ、様々な対応ができることになります。

信用取引に関して疑問、質問ありましたら、ブログ左側の下の方にあるメールフォームからお願いいたします。

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