リバンド局面が到来するであろうことを記載し、
この戻りを旨く利用すれば、2、3日で勝利を獲得できる短期売買が可能
であることをご案内いたしましたが、現実にそのような動きが発生してい
ます。
このリバンドの動きは、不自然極まりない仕掛け的な状態になっていて、
この戻りをどのように考えたらよいか極めて難しい動きになっていますが、
利益のあるうちに手仕舞うことが必要と思われます。
日経平均株価は、大陰線の11550〜12030ゾーン内での揉み合い
に入っていて、リバンドの上昇を呼び込みやすい形となっていましたので、
戻り上昇の目安12300前後が想定できる状況となっていましたが、
下降トレンドチャンネルの上限の位置が12500前後にあることから
12300〜12500のところが戻り天井の位置となりそうと判断できる
形となっていました。
それを裏付けるように、9/19のCME225先物が、ザラバ高値 12510
まで到達しています。
この勢いがいつまで継続されるのか、不自然極まりない変動の動きであり
早いうちに儲けることが今の状況のようです。
目先12500前後の戻りの後は 11800前後への下落 も考えられる
ことから、すばやい対応が必要のようです。
上昇相場への転換は株価(ローソク足)が、ある形にならなければやって来ません。