目先薄明かりがぼんやりとみえる様相!

日経平均株価は三角保合のゾーンから、上限のラインを上抜ける動きとなって

目先上昇への指向性をおぼろげながら指し示す状況となっています。


三角保合上離れの確定は、明日以降8600円以上の継続推移で確認できますが、

まだまだ強い状況にはなりにくい相場地合いから、上値追いの行動を起こすには時期尚早のところとなっています。


ローソク足形成からは三角保合上離れの流れとなっていますので、8600~9000円の動きが考えられますが、

強い相場への条件として、今週から来週への8600円超えの継続推移が求められるところとなります。


逆に一過性の上昇に終わり、来週にでも7800~7500円ゾーンへと萎むような動きとなりますと、

再度底値模索への下落相場へとなることも考えられます。

 
上値8600~下値7600前後のゾーンからの上下どちらかの離脱継続推移が、

今後の株価動向を見極めるポイントとなりそうです。

 

勝ち銘柄と、負け銘柄の株価の動きを、チャートを通して比較検証して、

株価動向の違いを分析することで、勝ち銘柄のパターンを分析してみました。


勝ち銘柄と負け銘柄を比較して見比べることで、ある重要な相違点に気がついたのです。

そこから導かれる道筋は、勝ち銘柄の上昇パターンの存在を確認することになります。


当然のことです。

勝ち銘柄の動きは、先人の残した一説のように、
上昇への道筋が形成されていたのです。

負け銘柄の動きは、確かにある時点で負ける道筋へと方向を変えていたのです。


今まで自分がやって来たことは、全くの間違いではなかったのですが、

間違いに陥りやすい、儲けにくい方法、やり方だったのです。

このことに気がついてから、私の銘柄選定の方法は一変することになります。


これが 「上昇銘柄を見抜く秘技ノウハウ」 開眼の時でした。

 

 短期上昇銘柄を発掘できるようになれば、勝利の切符は目の前にあります。

でも相場の世界に絶対はありません
        全て思い通りに勝てるとは限りません。


いつ何時、事件、事故、天災等の影響で、相場が急変することがあるかも知れません。

上がるであろうと選定した銘柄が、下がってしまうこともあるかも知れません。

また、下がりはしないものの、横這いに推移してしまうこともあるかも知れません。


そんなときのために、リスク回避の方法を備えておく必要があります。

それは、株価動向の道理、筋道を考慮した、誰でも理解できる分かりやすい方法が良いでしょう。

特に思惑と違う動きになったときに、損切りに対して最良の判断ができるものが最高ですよね。

損は小さいうちに決済して、儲けを大きくのばす売買法が良いですよね。

損をいつまでも放置していたら、いつになっても勝ち越す売買はできません。


塩漬け株などもってのほかです。

そんなことにはならない、売買法が欲しいですよね。

株価動向の道理、筋道を考慮した、その時点で最良の損切り価格の判断ができる、

分かりやすい売買法が欲しいですよね。

もしあれば欲しいですよね。

欲しいと思いませんか。

あるんです、実はあるんです。

私はこの「短期上昇銘柄を見抜くノウハウ」をマスターする以前から、それを使っているんです。

既に、この方法は私の売買の基本となっているもので、ずいぶん役に立っているんですよ。

 もっとテクニカルな詳細(無料)が知りたい。

0 Comments

Post a comment

Designed by Akira.

Copyright © ★株式投資は、デイトレード、短期売買、話題の注目銘柄、株投資攻略法や株式情報が羅針盤に★ All Rights Reserved.