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VWAPの役目は、役に立つのか!

★☆★━━━━━ VWAPの役目は、役に立つのか! ━━━━★☆★

 

現首相の采配ももはやこれまで、恥らいもない信頼も失せたその場凌ぎの言動


は日本国の長が発する言動かと思うばかりで、もはやお粗末な現内閣終焉とな


るのは時間の問題となっています。

 

100年に一度の危機と大合唱しているわりには優柔不断の、ここまで落ちた


政権を未だ養護する与党は本当に日本のことを考えているんだろうか。

   

市場はこんな不誠実な状況を織り込む相場になっても仕方ないところです。


いい加減で目を覚まして欲しい、与党の傲慢な思考回路です。

 


そんな状況は現在の日経平均7500円以下での終値で、7000円を試しに


行く変化日からの下げトレンド継続の動きで7416円となっています。

 

もはや7000円下値を割り込むのも近いのではないかと思うばかりです。
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そんな状況をテクニカルに検証するには日足チャートでみるより、


デイトレードで使用する日中足チャートで見ることが効果的であり、


これからのスイングトレードには必要不可欠な対応と考えられます。

 

したがって、スイングトレードであっても、デイトレードに関する検証方法を


用いて対応することが、非常に効果的であり大切な重要なことになります。

 


たとえ中長期の投資をしている方でも、売買手法の多様化の観点からも、


日中足でのトレンド検証が必要なことと考えられます

 

短期売買であろうと中長期投資であろうと、1日の流れの方向性を判断して


今後の流れを予見することは有効な検証になると考えられます。

 

そんな中で重要と考えられるのが、売買高加重平均価格として使用されている


VWAPと呼ばれている指標ラインがあります。

 VWAPとは、Volume Weighted Average Priceの略称で、当日の東京証券取
 引所のオークション市場で成立した価格を価格毎の売買高で加重平均した
 価格(売買高加重平均価格)をいいます。
VWAPは、より取引実態に近い平均的な約定値段として、主に機関投資家の執行
価格の目標値として用いられています。    売買高加重平均価格

 


このラインは評価損益ラインの分基点としての役割もしていることから、


損益分岐の判断指標としての視覚判断として用いられています。
 


このVWAPラインをトレンドの検証指標と考えて、流れの指向性を見るこ


とでトレンド基調を判断することもあるようです。

 

しかしながらVWAPを売買ポイントの指針とするには役不足のところがあり
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他のテクニカル分析を併用しなければ、売買ポイントの認識には難しいところ


となっています

 

損益分岐の指針、移動平均線と同様な乖離率拡大での指針がせいぜい使用でき


る検証内容と考えられます。

 

これはデイトレードでも同じであり、売買ポイントの認識にはほとんど使用で


きません。

 

やはり株価動向の流れ、指向性の確認と損益分岐点の確認程度と思われます。

 

VWAPラインをデイトレードの売買手法に活用することはほとんどあり得な
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いことで、VWAP乖離率拡大をデイトレードの売買ポイントの指針にするこ


もありますが、その程度のことであり確定的な売買ポイント認識には他のテク


ニカル分析が必要となるようです。

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