上げ基調継続! 2006年6月23日記

~大引け雑感~

東証第1部値上がり504。値下がり1076。
■新高値銘柄  全取引所    (9銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (68銘柄)

日経平均は、後場大引けにかけて買い戻されて、15000円以上の位置で終わったことから、来週始めは、上げ基調継続と判断できます。

15500円近辺までの戻りを試すまでは、上げ基調の継続があり得ると判断できますが、来週後半までこの状況が続くかどうか疑問のあるところです。不確定な状況になります。


それは7月10~15日に来るであろう、短期波動売買攻略法(虎の巻)での変化日との絡み具合があり、今後の推移はその時期に向かって転換の兆しを示す状況になると考えられます。

新興市場の銘柄は日経平均とは異なる動きをする銘柄が少なからずあり、個別対応の考察が必要になります。
個別での株価の道理、筋道の考察判断は短期波動売買攻略法(虎の巻) にお任せください。

天底の見極め、株価動向の天底の判断、株価推移の変化日、未来予測等、一歩進んだ株価判断の攻略法は、特級の裏技思考による攻略で対処できます。

それは、短期波動売買攻略法(虎の巻)です。 



 




 



~前場雑感~     後場の買い戻しはあるのか?


外資系証券の寄り付き前注文、売り3140万株、買い2650万株と差し引き490万株の売り越し。
東証第1部値上がり215。値下がり1415。
■新高値銘柄  全取引所    (6銘柄) 
■新安値銘柄  全取引所    (46銘柄)


全面安の中、日経平均の前引け14918円と14900円の下げポイントを意識させる位置にあります。
後場にこの位置からの買い戻しで14900円を割り込むことなく終わることが出来れば、来週にリバウンドの可能性を残しての形となります。
 
上値の重い状況。


個別銘柄の選別が難しい状況になっている今、短期波動を捉えての売買が有効です。
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それは、短期波動売買攻略法(虎の巻)です。 











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