ゴールデンウイーク明けの東京市場は・・・・・・。

昨日5月4日のCME日経平均先物 10730   -385  (大証終比:-320 )となり、

未来予測・転換変化日虎の巻』では、目先下げ指向の相場突入の事象となっています。


前回までにご案内しています、10800以下の位置は弱い流れの確定位置になりますので、

この流れを引き継ぐとなれば、休み明け5月6日の東京市場は急落の形が想定されます。


更にトレンドの流れが下向きとなることから、少しの間弱含みの流れが続く可能性がでてきます。


現在のところ、弱い流れを消し去る相場になるには、

11000以上から11200へと上昇する相場が必要となります。


従って11000以下の継続した推移は、弱い流れに引き込む相場となります。

以上虎チャンによる独断と偏見考察となります。



下落基調を継続する銘柄には、特徴的な下がる条件を満たしながら段階的に下降推移を継続しますが、

現在の日経平均株価の下落はその範疇に入るのかどうか、微妙なところへとさしかかってきています。


その株価が下がる条件は、三段階の普遍的事象を経ながら、下げ基調の流れへと推移します。

一段階目は兆しと考えられる事象が表れ、弱い流れとなります。


二段階目は兆しからの継続した下落となり、更に下げ基調の動きとなります。


二段階目の下げが特徴的な条件を満たして推移しますと、三段階目の下げ基調になり、

下げトレンド形成への流れとなります。

この手法を使用すれば、上昇銘柄を選定する要領で、下落する銘柄を選定することができます。
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上昇する銘柄を見抜くことができれば、下落する銘柄も見抜くことができることになります。

この方法で、私は日経平均及び個別銘柄の未来予測転換変化日を判断してきています。


すでにご案内しているもので、内容の有効性はご承知のとうりです。

それはオールマイティーの売買行動ができる、条件を満たすことになります。

株価の動きは、いくつかの条件を満たしながら推移しています。
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その条件が乱れ始めたときに転換変化日が発生します。
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そのメカニズムを当てはめれば、株価動向の未来予測が可能となってきます。

上昇基調への転換初動が認識でき、上昇から下落への転換も予測可能となるスキルです。


リスク回避のツールとしても、上昇銘柄発掘のツールとしても役に立ちます。


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Tag:日経平均 調整相場 下落指向 短期下降銘柄 未来予測

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