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目先調整の動きはどこまでか! 2006年7月6日記

~大引け雑感~

東証第1部値上がり320。値下がり1291。
■新高値銘柄  全取引所    (11銘柄)
■新安値銘柄  全取引所    (72銘柄)


トレンドチャンネルの下限の位置に本日の日経平均はあり、明日以降の相場により今後の動向は大きく左右されることになりそうです。

次のポイントは、来週後半の15000円割れが無いことが、今後の上昇の継続の条件となりそうです。
押し目買い好機の相場になるか、ここは慎重に監視するところのようです。

ここしばらくは、重要な期間になりそうです。
目先調整の地合いがあり、ここからの立ち上がりが何時訪れるか、狙い目はそこら当たりになりそうです。





~前場雑感~

今後はこの下落調整が一過性の調整で終わることが出来るかどうかになります。

虎の巻の変化日の時期に突入することもあり、来週にかけての動きが上下どちらかの指向性を確定させる重要な時期になって来ます。

次のポイント価格は15000円近辺となります。
 

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既に上げ基調の形になっている銘柄は存在します。



外資系証券の寄り付き前注文状況、売り3480万株、買い2680万株と差し引き800万株の売り越し。
東証第1部値上がり238。値下がり1378。

日経平均15500円を割り込んできたことで売り込まれ始まりました。
さらに注意することは、先物の出来高が急増していることです。

目先調整の動きになったことはこのことから明白です。

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